カテゴリー「イベント」の記事

2012年3月 6日 (火)

~震災から1年目の春~ イラクと福島のこどもたち絵画と写真展

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~震災から1年目の春~
イラクと福島のこどもたち絵画と写真展
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http://kuroyon.exblog.jp/17896423/

●日時
2012年3月9日(金)~14日(水)
11時~19時 (最終日は17時まで)

●会場
ギャラリー日比谷
(晴海通り沿いの電気ビル向かい。カラオケビックエコー隣の
レンガ色の建物です)
http://g-hibiya.heteml.jp/images/map-hibiya2.jpg
•東京メトロ・日比谷駅(A4出口)を出てすぐ
•東京メトロ・銀座駅(C1出口)から徒歩2分
•JR・有楽町駅(日比谷口)から徒歩3分


●問合せ
会期中(3/9~14):03-3591-8948(会場直通)
会期以外:03-6228-0746(JIM-NET事務所)
E-mail:info-jim@jim-net.net

【主催】JIM-NET http://www.jim-net.net/
【協力】ギャラリー日比谷 http://g-hibiya.com/
      NPO法人移動保育プロジェクト http://kidsbrain.jp/fihp/
      特定非営利活動法人APLA http://www.apla.jp/
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イラクの小児がんの子ども達からのメッセージや絵画と
福島の子ども達が描いた絵で世界がつながります。
現地の写真も多数展示しますので、ぜひお立ち寄りください。

福島の有機にんじんのジュース(セシウム未検出)、
イラクの少女ハウラが描いた赤い花のポストカードや今治タオルハンカチなど、
チャリティーグッズや関連書籍の販売なども予定しています。

3月10日、11日は、ピースオンアースというイベントが日比谷公園であります。
画廊は、日比谷通りに面していて、銀座や有楽町から公園に向かう途中ですので
是非立ち寄ってください。


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2009年11月25日 (水)

サブリーンのお別れ会のお知らせ

///JIM-NETからのおしらせを転載します///


既にホームページ等でお知らせしていますが、これまで数々のユニークな絵をJIM
-NETのキャンペーン活動に提供してくれたバスラ(イラク南部)の少女サブリーンが、
去る10月16日亡くなりました。

「私は死にます。でもとても幸せです。なぜなら、私の絵でチョコレートのパッ
ケージをつくっていると聞いたからです。募金が集まることを祈っています。イ
ラクの子どもたちを助けてください。」
現地スタッフのイブラヒムが伝えてくれた、サブリーンの最期の言葉です。

JIM-NETでは、サブリーンがイラクの子どもたちのために描いてくれた絵と彼女の
やさしい気持ちに敬意を表し、お別れの会を開催します。
会場には、彼女の絵をモチーフにしたポスター約30点を展示します。ご来場の皆さまには、彼女の絵からその才能と人柄を感じとっていただければと思います。
当日は、鎌田實JIM-NET代表と佐藤真紀JIM-NET事務局長から、サブリーンを偲ぶご挨拶をさせていただきます。

※ 会場でチョコ募金を行います。(チョコ募金に使用しているチョコ缶には、サブ
リーンの絵がプリントされています。)

■ 日時:12月2日(水) 19:00~21:00 (時間内の入退場は自由です。)
■ 会場:カタログハウス B2 セミナーホール 
     地図 ⇒ http://jim-net.net/image02/map/catalogue_houose.html
■ 主催:JIM-NET、協力:イラク医療支援・通販生活
■ お問い合わせ:JIM-NET(03-6228-0746)

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2009年6月15日 (月)

【出版記念報告会】 イラクに入った二人が語る

JIM-NETからのお知らせ

【出版記念報告会】 イラクに入った二人が語る
               「イラク戦争から6年 子どもたちは…」


イラク戦争から6年、イラクの治安はよくなったと言われていますが、いまだにテ
ロや紛争にまきこまれる市民は後を絶ちません。

そのような中、5月初め、イラク第2の都市バスラで第一回国際腫瘍学会が開催され、
海外からのゲストを含め400名ほどが参加しました。

日本からも、最近、『大人たちはどうして戦争するのII イラク編』(共著 新日本
出版社)を上梓した佐藤真紀JIM-NET事務局長と『戦争を止めたい ― フォトジャー
ナリストの見る世界 ―』(岩波ジュニア新書)を上梓したフォトジャーナリスト豊
田直巳をはじめ9名が招待されました。

佐藤真紀JIM-NET事務局長が自身にとって5年ぶりのバスラを、豊田直巳氏がバスラ
の後に訪れたクルド地区を、最新の映像、そして両名の最新刊に込めた平和への思
いとともに報告します。

※ 報告だけではありません。会場では…、

  ○ イラクの子どもたちの絵(『おとなはなぜ戦争するのII イラク編』 収録)を
     展示します。(サロン・ド・カフェ・こもれびで展示したセットです。)

  ○ 上記最新刊を販売します。
  『おとなはなぜ戦争するのII イラク編』 佐藤真紀・本木洋子著 新日本出版社
  『戦争を止めたい ― フォトジャーナリストの見る世界 ―』豊田直巳著 岩波
     ジュニア新書

日時:6月25日午後7時~9時 (開場 6時30分)
■ 会場:カタログハウスB2Fセミナーホール (渋谷区代々木2-12-2)
     地図はこちら⇒ http://jim-net.net/notice/catalog_house_map2.html
■ 参加費:500円(JIM-NET会員、学生は無料)
■ 主催:JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
■ 協力:iho-net(イラクホープネットワーク)、ピースボート、新日本出版社
■ お問い合わせ:JIM-NET事務局(03-6228-0746)

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2009年5月 9日 (土)

5/23 清瀬から9条を語る

heart015/23 清瀬から9条を語る
「きよせ9条の会」憲法記念講演会

お話:佐藤真紀さん(JIM-NET事務局長)

日程:5月23日(土)午後7時から
場所:清瀬市生涯学習センター(アミュー)6階 講座室1
参加費:無料
主催:きよせ9条の会

  ※ 会場の地図はこちら⇒ 
http://www.city.kiyose.tokyo.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1371

イラクの子どもたちへの医療支援を行なっているJIM-NET
(日本イラク医療支援ネットワーク)の佐藤真紀さんが、
イラク戦争開始から6年になるイラクの現状と、日本の関
わりについてお話ししてくださいます。

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2009年4月 8日 (水)

緊急報告会 イラクは今…

●緊急報告会 イラクは今…  (JIM-NETからのお知らせ)
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  イラク戦争から6年、
    難民となった人々の暮らしは?
      がん・白血病の子どもたちは?

  メディアもほとんど取り上げなくなったイラクの今を、現地視察から帰国した
ばかりのJIM-NETスタッフが、最新の映像をご覧いただきながら報告します。

○ 報告:佐藤真紀(JIM-NET事務局長)、加藤丈典(JIM-NETアンマン駐在員)

■ 日時:4月17日(金) 19:00~21:00
■ 会場:シロアム教会ホール(JR高田馬場戸山口徒歩5分)
■ 参加費:500円(JIM-NET会員は無料)

※ 事前のお申し込みは不要です。直接会場においでください。
※ お問い合わせはJIM-NET 事務局(03-6228-0746) へ

  会場への地図:http://jim-net.net/notice/09/090417.htm

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2009年4月 6日 (月)

4・13 根津山小さな追悼会

 東京、池袋駅東口のグリーン大通りの両側の一帯に、かつて「根津山」と呼ばれた豊かな雑木林があったことをご存知の方は、どれほどいらっしゃるでしょう。

 1945年4月13日深夜から14日未明にかけての城北大空襲の時には、多くの方がここに避難し、空襲犠牲者の仮埋葬地ともなりました。現在の南池袋公園にあたる場所です。今も仮埋葬されたままのご遺体があると言われています。

 こうした地域の歴史を丹念に掘り起こし、記録する活動が、名も知れず葬られた方々の鎮魂と、もう二度と戦火に町を晒したくないという平和への願いをこめた集いに結実したのが、1995年のことでした。以来毎年4月13日に追悼会が開かれています。
 今年も4月13日に南池袋公園で開かれる「4・13 根津山小さな追悼会」をご紹介します。

=4・13 根津山小さな追悼会=

場 所      :      豊島区南池袋公園『空襲犠牲者哀悼の碑』前(豊島区南池袋2-21)
日 時     :     平成21年4月13日(月)午後2時〜3時
主 催     :     4・13 根津山小さな追悼会実行委員会
後 援     :         豊島区・豊島区町会連合会

 城北大空襲は、1945年4月13日深夜から翌14日未明に東京西北部一帯をB29の編隊330機(米軍資料)が襲った大規模な空襲です。豊島区では死者778人、全焼家屋34,000戸、被災者161,661人(当時の区の人口の70%)の被害をもたらしました。

heart詳しくは、こちらから

★4・13根津山小さな追悼会http://www.com-support.co.jp/local_event/nezuyama-tsuito.html

heart併せて、こちらもご覧下さい。

「平和のための豊島戦争展」参加作品のサイト展示
★城北大空襲の小さな記憶
http://www.com-support.co.jp/war_and_peace/johoku-daikusyu/ 
 当時16才で被災された矢島勝昭さんの描く<忘れられない空襲体験、戦中・戦後の日々の暮し>

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★灰の中からの脱出—城北大空襲後の暮らし—http://www.com-support.co.jp/war_and_peace/after_johoku-daikusyu/
 <空襲後、そして敗戦後の焼野原でどのように生延びたのか…>

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 「敗戦で、開放感に包まれ、たくましく復興した」というのがドラマなどから抱いていた「戦後」のイメージですが、都会の敗戦直後の生活は悲惨だったことがわかります。敗戦の日から11月中旬までの餓死者は東京全域で推定1000人以上ということです。

 また、当時の物価の変化、池袋駅周辺の闇市、マーケットなどの復興の動きを丹念に調べた地図などは、現在の池袋を知る者には、非常にリアルに迫ってきます。

 戦争を語りつぎ、記録することの大切さをつくづく感じさせられる地道な活動に感動します。

作品は、すべて著作権者の許可を得て掲載しています。許可なく転載することはご遠慮ください。詳細は、上記サイトに。>


spade清瀬でも語りつぐ活動が・・・

 清瀬でも、今年3月に開かれた「平和記念フェスタ in 清瀬」のなかで、清瀬の戦時中の記録を残そうという活動が報告されました。

 当時人口約7000人の清瀬村で、戦死者が122人にも達したそうです。空襲も何度かあったこと。清瀬病院(現中央公園・看護大学校)には東京大空襲で大火傷を負った方々が、一週間後に運び込まれ、看護のかいもなく亡くなられたご遺体が円福寺に埋葬されており、近年慰霊塔が建立されたこと。東村山市との境付近にB29が墜落し、搭乗員11名が死亡したこと、住民が11名の名前を記した平和観音像を建立したことなど、など。

 これをきっかけに、清瀬の戦前・戦中の記録の掘り起こしが進みそうです。

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2009年4月 2日 (木)

911真相究明国際会議IN TOKYO のお知らせ

typhoon過去ログ(2008-10-22 19:16:00)

911 真相究明国際会議IN TOKYO 第2回

●開催日:2008年11月3日(月・祝日)
● 会場:三宅坂ホール(社会文化会館)千代田区永田町181
● 参加費:一般 前売り5000円 当日6000円 学生 前売り3000円 当日4000円

 「9・11事件は謀略か」のデヴィッド・レイ・グリフィン博士来日記念世界の大半は、911が政府の主張するような19人のハイジャック犯によるテロだと思っていない。
では、なぜメディアはいまだに沈黙し、“対テロ戦争”が続いているのか? 911事件の犠牲者2752名(日本人24名)。
その報復の“対テロ戦争”で4千人以上の米兵が戦死。
戦場とされたイラクやアフガニスタンでは100万人ともいわれる市民が殺され、その7割は女性とこども。
あと何人のいのちを奪えば、“対テロ戦争”は終わるのか?
世界の軍事費1兆ドルで全ての基本ニーズを満たし、環境も修復できる。そんな流れをつくりたい。
911事件の闇に光をあて、“対テロ戦争”を終わらせよう。
マスコミがそれを伝えないなら、わたしたちがメディア(伝い手)になろう。

第1部    10:00から13:00 ● 911ドキュメンタリー上映と講演 映画解説:きくちゆみ 911の物理的事実と真っ赤な嘘:童子丸開(バルセロナから愛を込めて)
第2部    第2部 14:00から16:30 ● デヴィッド・レイ・グリフィン博士基調講演 通訳:森田玄
第3部    第3部 17:00から19:30 ● パネルディスカッション デヴィッド・レイ・グリフィン博士 藤田幸久(参議院議員) 童子丸開(作家/翻訳家) ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト) 成澤宗男(『週刊金曜日』編集部企画委員) コーディネーター:きくちゆみ

● サイン会終演予定20:00 ● 別会場にて懇親会 お問い合わせ先:ハーモニクスライフセンター Tel.04-7097-1011 URL:

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