カテゴリー「イベント・映画」の記事

2009年4月13日 (月)

「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」上映会

■■「大丈夫であるように―Cocco 終らない旅―」
     (監督:是枝裕和/107分)上映会■■


●日程 : 2009年4月18(土) 
●会場 : ベルブホール
(多摩市立永山公民館・ベルブ永山5F)

☆是枝監督ティーチ・インあり!!
☆沖縄・辺野古に届けるメッセージ募集コーナー設置!!
 (想いをつなぐ、多摩から発信する祈りと願い)


◆映画祭Blog(上映会の情報満載)
http://www.tamaeiga.org/

◎スケジュール
 11:00-12:47  第1回上映
 14:00-15:47  第2回上映
 15:55-16:30  是枝裕和監督ティーチ・イン
 17:00-18:47  第3回上映


※映画の開場は15分前です。
※ティーチ・インはチケット(半券含む)提示で入場できます。
※ティーチ・インの開場は第2回上映終了後です。
 (第2回上映を鑑賞のお客様はそのままご参加いただけます)
※集中混雑時は整理券配布および入場制限を行なうことがあります。

↓チケット前売・インターネット予約など、詳細は下記をご覧ください。↓
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html


| | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

日本の医療は大丈夫か?

過去ログ(2008-11-01 12:16:00)

市民の声ニュース 第59号 (2008。11、1発行)

日本の医療は大丈夫か?
マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」 を観て、日本の医療を考えます。

■ ■■これがアメリカ健康保険の現状だ!■■■

 アメリカには、全国民を対象とした公的な国民皆保険制度がない。国民の約60%が民間の保険会社に加入しているが、民間企業である彼らが 追求するのは当然“利潤”だ。国民が加入できるのは、市場原理のもとに築かれた保険システムか,貧困層などに対する公的医療保険.保険料割安のHMOという機構も生まれたが、前2者ともども問題が多いという。ちなみにWHO(世界保健機構)によるとアメリカ合衆国の保険充実度は37位という低さ。

● 日時 11月29日(土)午後2時より
● 場所 アミューホール(清瀬駅北口 アミュービル7階)
● 整理券 500円(発売中) 協賛:清瀬・戦争を語りつぐ会/西都保健生活協同組合/全日本年金者 組合清瀬支部/新日本婦人の会清瀬支部/平和委員会清瀬支部

 

● ●テロより怖い、医療問題!!●●

 アメリカ発の不況が世界中を未曾有の混乱に陥れています。暴走型市場原理システムが行き着いた姿です。
 911以降顕著になったアメリカ社会の歪みに、以前から警鐘を鳴らしていた人がいます。日本ではジャーナリストの堤未果さん、アメリカでは映画監督のマイケル・ムーアさんです。

・ ・アメリカでは、政府が大企業を擁護する規制緩和および福祉削減政策に切り替えてから、普通に働く中間層の人々が次々に破産するようになりました。
 公的医療が縮小され,民間の医療保険市場が拡大し、製薬会社・医療機器会社が潤い、「経済の活性化」が果たされました。

 その結果・・・医療が保険会社に支配され、人々は一度大病を患えば治療費が払えずに死ぬか、破産するしかない。アメリカの2005年の個人破産204万件、その原因の半数以上が高額の医療負担でした。

 マイケル・ムーア監督は、映画「シッコ」で、豊かな筈のアメリカで多くの人が満足な治療を受けられずに死んでゆく実態を追い、イギリス、フランス, キューバの医療制度と比較して、アメリカの医療問題の本質に迫ります。

・ ・今、日本でも便利な筈の東京で、病院をたらい回しにされた妊婦が亡くなるという事態が起きています。全国で無保険の子どもが3万人以上、決して他人事ではありません。小泉政権の偽構造改革で、日本の医療、福祉もアメリカ型に向かおうとしています。

「教育」「いのち」「くらし」に関することは、市場原理に任せてはいけない!!

 

● 今、暴走型市場原理システムの終焉のとき、 国民のくらしに軸足をすえた国家の運営へと舵をきるチャンスです。

 「シッコ」に描かれた詐欺的な医療保険制度のように、見せかけの「強いアメリカ経済」は、人々のくらしを劣化させ続け、サブプライムローンとその破綻にまで行きつきました。

 その間、3兆ドルとも言われるイラク戦費が調達され、貧しいものが戦場に送られ、数十万人のイラク人が殺されました。

 暴走型市場原理システムは、世界を不況に巻き込んでようやく終わろうとしています。ここでまたでまた、世界中の弱者にしわ寄せが強いられます。

 この苦境を脱するには、まず、暴走型市場原理主義と決別することです。小手先のばらまきや従来型の景気対策は何の役にも立ちません。人々のくらしに本当に必要なものを生産する経済政策が、日本と世界を立て直す鍵です。そして、その前提に「平和」が必要です。

| | トラックバック (0)

アイレックまつりで「ナージジャの村」を上映します

過去ログ(2008-09-16 14:31:00)

■ ■ 第13回アイレックまつり■■

■日程:2008年10月11(土)、12(日)日
■会場:清瀬市生涯学習センター
■ 主催:アイレックまつり実行委員会
 連絡先:清瀬市男女共同参画センター(アイレック)
 電話:0424957002

● 10月11日(土)
  ◆午前10:00 から12:00
   夫・恋人等からの暴力(DV)と暴力による心への影響
◆ 午後2:00 から 4:00
「仕事も愛も人生も」格差社会に生きて
   講師 : 辛淑玉さん(人材育成コンサルタント)
◆ 午後 6:00 から7:30 知って活かそう「清瀬市男女平等推進条例」
  みんなで声を出して読んでみよう

● 10月12日(日)
◆ 午前10:00 から12:00
   パパからの発信 仕事と家庭と子育ての楽しみ方
◆ 午後 1:15 から4:00
  「ナージャの村」 監督:本橋 成一 チェルノブイリ、この世紀末の悲劇から未来へ
※ 入場料500円
◆ 午後 6:00 7:00 「和」を楽しむ箏曲と尺八のしらべ

● 両日とも、バザーと展示も開催。 

| | トラックバック (0)