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2014年3月22日 (土)

東京から原発ゼロを発信しよう!

「市民の声ニュース」番外編 (2013年2月1日発行)

名護市、南相馬市に続け!

東京から原発ゼロを発信しよう!

投票に行って、安倍政権の暴走を止めよう! 

1/19沖縄、名護市民の選択に感動!

 「辺野古への普天間基地移設容認か反対か」が最大の焦点だった名護市長選挙が,1月19日に実施されました。その結果は、みなさんもご存知の通りです。

 安倍政権のなりふり構わぬ圧力をはね返し,移設に反対する稲嶺現市長が再選されました。

普天間基地は約束通り撤去せよ!

辺野古への新基地建設は許さない!

との民意がはっきりと表明されたのです。

 辺野古に作ろうとする基地は普天間の代替えではない、全く別の新しい基地です。「移設」という言葉自体がまやかしです。

 昨年1125日、沖縄自民党が公約だった「米軍普天間基地の辺野古移設反対」を覆して移設を容認、1227日には仲井真知事が辺野古埋め立て承認と、安倍政権による基地建設に向けた圧力が強まる中、国政選挙並みの選挙戦が繰り広げられ、あげくの果ては選挙期間中に石破幹事長が乗り込み500億円の名護基金を作るとまで表明  「金をやるから言う通りにしろ」という安倍政権に、はっきりNO!をつきつけた名護市民の良識に心から敬意を表します。

 補助金の効果には限りがある。基地の被害はずっと続く。豊かな海を潰されたら、それは永遠に戻らないという良識です。

2/9脱原発都知事を実現しよう! 

  原発も同じです。過疎と経済疲弊に悩む地方に補助金をばらまいて危険な原発をたくさん作ってきた日本。

 3.11 の福島原発事故で、その代償があまりに大きいことを私たちは体験した馬鹿裏です。今も原発事故は終わっていません。放射能はもれ続け、豊かな大地を去らねばならない人々の苦しみはは今も続いています。

 私たちは、電力最大消費地東京に暮らす都民として、もう原発に頼るのはやめよう1とはっきり表明したい、そのチャンスが今回の都知事選で与えられたのです。名護市長選、南相馬市長選に続き、東京からも安倍政権NO!原発NO!の民意をつきつけましょう!

 このままでは日本は危うい

投票に行こう! 今なら、まだ間に合う

 

 

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