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2012年3月 3日 (土)

閣僚はバラバラ、官僚の言いなりの野田政権は即刻退陣を!

「市民の声ニュース」 第93号  (2012、3、1発行)

閣僚はバラバラ、官僚の言いなりの野田政権は

即刻退陣を!

★国民への約束破り、ここに極まれり★

●廃止を約束した「障害者自立支援法」を廃止しない!?

◆悪名高い「障害者自立支援法」

2005年、小泉政権下で作られた悪名高い「障害者自立支援法」は、“自立”とは正反対の、障害者の自立を阻む法制度で、障害者福祉を権利ではなく、対価をはらって受けるサービスとするもので、これにより、多くの障害者が、自立作業所に通うことを断念させられるなどの不利益を被っています。

 

全国14地裁で、「人間の尊厳を傷つけて違法だ」と違憲訴訟が起こされました。

 

民主党は2009年8月の総選挙で自立支援法の廃止と新法制定を公約に掲げて政権交替を果たし、厚労省と違憲訴訟団原告との 間で和解が成立、「遅くとも2013年8月までに自立支援法を廃止し、障害当事者の十分な意見を聞いて新法を成立する」と国が約束したため、全国で訴訟を取り下げたのです。

 

そして、19回もの会議(内閣府の部会)を経て昨年8月新法の骨格提言がまとまりました。

 

◆国が廃止すると約束したから訴訟を取り下げのに!

ところが、今国会に「障害者自立支援法一部改正法案」が提出されることが判明しました!

国に騙されたとしか言いようがありません。

公約破りの中でも最悪のもの、到底許せません。

 


●海兵隊のグアム移転と普天間飛行場移設の切り離し

米国の都合による「合意」の変更なのだから、

今こそ政府は「辺野古への移設撤回」を申し入れるべし

  グアム移転と辺野古移設は1セットという「日米間の合意」は破れない、と鳩山首相を追い詰めたマスコミの皆さん、米国都合の「合意」の取り消しはまったく問題にしないのですか?

 

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